
カメラマンを抱えないWeb制作会社のための撮影パートナーという選択

すべてのWeb制作会社が、社内にカメラマンや映像チームを持つ必要はないと思います。
撮影が必要な案件もあれば、必要ない案件もある。
人物撮影が必要なときもあれば、ホテルや建築、商品を撮る案件もある。
必要な撮影内容が毎回違うのであれば、案件ごとに外部のクリエイターと組む方法があります。
固定費ではなく、必要なときにチームを作る
Web制作会社が撮影部門を社内に作れば、機材、人材、スタジオなどのコストが必要になります。
一方、外部の撮影チームとパートナー関係を作っておけば、撮影が必要な案件だけ依頼できます。
人物。
建築。
ホテル。
商品。
ファッション。
動画。
案件に応じて必要なチームを組むことができます。
毎回違うカメラマンを探さなくていい
外注の難しさは、案件が発生するたびにカメラマンを探すことです。
作品を確認する。
スケジュールを確認する。
見積もりを取る。
案件の説明をする。
ある程度お互いの仕事の進め方を理解した撮影パートナーがいれば、この時間を減らすことができます。
LS STUDIOが目指している関係
LS STUDIOは、単に撮影依頼を受けるだけではなく、Web制作会社やデザイン会社の外部クリエイティブチームとして関わる形を増やしていきたいと考えています。
必要なときだけ参加する。
クライアントとの打ち合わせから参加する。
撮影だけ担当する。
写真と動画を担当する。
案件によって関わり方を変える。
そして最終的には、
「京都で撮影が必要なら、まずLS STUDIOに聞いてみよう」
と思ってもらえる関係を作る。
Web制作会社と撮影チームは、発注者と外注先という関係だけではなく、一緒に一つのものを作るクリエイティブパートナーになれると思っています。
