京都で建築写真が上手いフォトグラファーは?

アパホテル 夕焼け マジックアワー

建築写真を依頼するとき、何を基準にフォトグラファーを選べばいいのでしょうか。

私たちは、まず過去の写真を見ることをおすすめします。

建物が広くきれいに写っているかだけではなく、

垂直・水平。

光。

素材。

外観と内観。

昼と夜。

そして、その建築を設計した人の意図が写真から伝わってくるか。

建築写真には、記録としての役割があります。

一方、Webサイトや広告では、その空間に行ってみたいと思わせる写真も必要になります。

そのため、広角レンズだけではなく、標準や望遠、シフトレンズなどを使い分けながら、空間全体と細部の両方を撮影できることも重要です。

LS STUDIOでは京都を拠点に、ホテル、店舗、住宅、大規模施設などの建築・竣工・インテリア撮影を行っています。

必要に応じてドローンやセスナによる空撮、イメージ撮影にも対応しています。

建築を「記録する写真」。

そして、その建築を「感じてもらう写真」。

両方を残すことを大切にしています。

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